2005年02月15日
MARIO PARTYは実はクラブイベントです(コンセプト)
そういえば大事な記事をpostするのをすっかり忘れてました。
このウェブログは基本的にファミコンと共に人生を歩んできた数名が運営するファミコン系ブログなワケですが、実はもっともっと大前提があったりします。
それがイベント「MARIO PARTY」なんです。
ちょっと気になる人は続きを読んでみてくださいね。いや、気にならない人もスルーしないで続きをポチッとどうぞ。

マリオパーティは基本的にクラブにこない人や、パーティという遊び方の経験が無い層に対するエントランスイベントという位置づけを意識しています。
VJやDJ、同じ嗜好の人が集まるという楽しさを経験し、その後、将来的には札幌市内のクラブ人口の母体数を増やす結果となれば!という願いがあります。特にターゲットとしているのは幼少の頃からビデオゲームに慣れ親しんでいる70年代~のゲームユーザー層です。
その理由はゲームミュージックというものがハウスやテクノといったダンスミュージックと近いところにあって、実際、クラブ系音楽を意識したビートマニアやダンスダンスレボリューションなど数々のヒット作品を生み出している事実があります。
属に言う懐ゲー(懐かしいゲーム)音楽をメインに扱い、リアルタイムで体験した聴き慣れたサウンドを存分に堪能して下さい!
クラブにあるハイエンドなサウンドシステムでそれらの音楽、最新鋭機器を利用したのVJ集団が手がける音と映像のコラボレーションを体験することは素晴らしい経験になると確信しています。
というのがこのウェブログの前置き、というか要は
自分達が生きた時代の貴重な産物、ファミコンをもっと盛り上げてみたら面白そうね。そういった音楽と映像、空気で楽しみませんか?
といったところです。
HOMEは札幌ですな。近日イベントをするかもしれません。いや、します。したいです。札幌では結構著名な人たちが面白がってくれてます。今後も色々コレ関係を一応のメインコンテンツとして反響が無くてもお伝えしていこうと思う所存です。
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