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2005年02月16日
ファミコンカラーの携帯電話付きMP3プレイヤー見つかる

オレンジオブジェクト 曰く”ファミコンカラーのMP3プレーヤーがみつかったので連絡しときます。
残念ながら、DOCOMOです
との事。
早速商品スペックを確認したところ、データ記憶はメモリースティックDUOに行われる。そしてイヤホンは既存のステレオ端子ではない。MP3はATRACに変換しなければ聞けない。付属のBeatJamはUSB直結のみでしか使えない(Docomoのリンクケーブルじゃないと繋がらない)。ドコモの製品である。
などなど、筆者には面白くない要素満載の商品のようだ。そもそもファミコンカラーというよりは赤×シルバーなわけで、微妙に中国とかの偽者くささがある。
と、ズタボロに書きなぐってしまった。
結局、一番気に入らないところは音楽形式からデバイスまで満遍なくN●Tお得意の「囲い込み」を意識して作られている部分かな。利用できるソフトウェアや接続デバイスを故意に限定してもユーザが得をすることはまるで無いということぐらいは、音楽業界のCCCDなどを見ていたら学習できそうな気もするのがいかがなものだろうか?商品開発部さん。
ただ、最近の年齢層やターゲットを意識したモノ作り・デザインという流れ自体は商品自体の細分化や選択性が増すいい傾向にあるとは思う。
もしユーザの方に読まれたら恐ろしい事になりそうだが折角書いたのでこの記事ポストさせて下さいね。引き続きタレこみお待ちしてます。
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