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2005年02月15日
ファミログ

スーパーマリオブラザーズに初めて触れたのは遠い遠い昔のこと。
あの頃はウチにファミコンなんてものは当然無くて、毎日近くに住む名前を忘れた友達の家に集まってセガのどきどきペンギンランドをやらせてもらっていた。
記憶を辿る。
そんな楽しい日々を過ごしている中で別の友達の誕生会に招待されてスーパーマリオに出会ったんだ。そりゃあもう凄い印象に残ってる。誕生会なんだかゲーム会なんだかわからない状況で、その場にいる子供たち誰もが画面にクギ付けでマリオとルイージを操作した。もちろん僕も「初めてのマリオ」に挑戦させてもらった。
まぁ、お約束の最初のクリボウで即死したんだけどね。不思議だなぁ、忘れないこの記憶。
毎日ファミコンと共に過ごした少年期をきっと僕ら世代は忘れないんだろう。今の人生の先輩達が夏休みに山や空き地でひたすら遊んだように、子供たちの社交場を作り出していたファミコン。
発売から数十年が経ち、ビデオゲームはずいぶん進歩したようだけど、今現在も古き良き単純で美しいドットが織り成すファミコンというハードをこよなく愛する人たちは絶えない。
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