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2005年12月07日

持っているだけで恥ずかしいソニーのPSP広告が不評

グラフィティーに描かれたPSPの画面に『FONY』[phony(嘘つき、いんちき)とSonyをかけた造語]と書き加えて(写真)

ソニーBMG(以下、ソニー)のCDによってユーザーPCのハードディスクにインストールされたコピー防止技術を悪用する悪質ウィルスの記憶が新しいソニーなんだけど、米国の主な都市で、落書きアートのアーティストたちを雇い、 『プレイステーション・ポータブル』(PSP)を使って遊ぶ子どもたちの絵を建物の壁にスプレーで描くというゲリラ的なマーケティングがさらに失敗したとのことだ。
wired japanによると
このゲリラ的なマーケティング作戦は、ソニーが勝ち抜くために必死になっていることの現れだとして、ストリートの流行に精通した人々からは嘲笑の声があがっているらしい。

一時は持っているだけでカッコイイSONYという共通認識があった思い出があるが、それも遠い過去の話だ。不祥事続きの企業をいつまでも暖かい目で見守れるほど気が長くないし、こっそり自社に都合の良いウィルスをアーティストのCDに忍ばせるような会社に対してとっくに信頼も未来も無いだろう。

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コメント

そういえば、鉄拳2当事のレイ・ウーロンの
プロフィールに「好きなもの:ソニー製品」と
あった気がします・・・・・

PSPにおいては、初期の頃では、ゲーム中に
ディスクが発射されるという欠陥がありましたねw

投稿者 Ark-Doe ~悪童~ : 2005年12月08日 18:37





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