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2009年08月18日
つまらなかったらやめればいい
ふと気になったのだが、いったいどれだけのマリオパーティユーザが今まさに実際にゲームをやっているのだろうか。世代調査をした訳ではないが、扱う話題の特性上、どちらかというと平均年齢は高いだろうなと思う。なんだかんだ言ってメインストリームは1983年から巻き起こっているファミコンムーブメントなのだからMARIO PARTYを読んでくれている諸兄が10代そこそこのワケがない。
となるならばだ。
筆者自身がそうなのだが、コアなユーザ、俗にいう三十路ボンバイエはビデオゲーム自体を事実上の引退状態にいるのではないだろうか、という疑念が浮かんだのである。荒れ狂う社会経済のデスマーチっぷりや、そのほかビデオゲーム以外の楽しいことあれやこれの強化。さらには世代交代による消費者ターゲットニーズのズレなど負方向への理由が多くあげられる。
そんなことを書いておきながら、実は昨日ドラクエ9を購入したのだが、
むろんメインプレイヤーは筆者ではなく息子である。残念な事に1つのソフトの中で別の冒険の書を使い合う前世代のマルチユーザシステムは淘汰されてしまったので、筆者がドラクエ9を実際に遊べるのはまだまだ先になるのだろう。
